健康や美容の為に、油を控えた食事を摂るようにしている人も多いですね。ひとまとめで油は体に悪いと決めつけるのではなく、あまり摂りすぎないように注意をする種類と、積極的に摂りたい種類を頭に入れて、毎日の食事を考えるようにすると良いです。バターや、肉類といった、動物性の脂肪や、揚げ物やお菓子に使われる、マーガリン、ショートニングなどといったトランス脂肪酸は、摂りすぎに注意したい油の種類です。外食や、出来合いの食事を続けると、摂り過ぎてしまう油の種類なので、自炊を心がけ、栄養バランスを保ちましょう。一方、オメガ3脂肪酸は、食事に摂り入れたい油の種類です。イワシやサバなどを代表する、青魚に含まれていて、エゴマ油や、亜麻仁油などにも含まれます。この健康パワーは注目されていて、サプリメントも多く出ています。サプリメントを始める前にまずは、普段の食事から、オメガ3を含む食品や油を使うようにしましょう。皮膚の炎症や、中性脂肪の値をおさえたりする健康パワーをぜひ活用したいですね。青魚が苦手な子どもも多いですが、健康パワーを考えると、食卓にあげたいおかずの一つです。味噌煮込みや、臭みが気にならない調理法にすることで、子どもも食べやすくなります。

青トウガラシ